ここから本文です

残り5人も陰性 新型コロナ、沖永良部島の濃厚接触者 2週間は自宅待機要請

4/4(土) 13:02配信

南海日日新聞

 新型コロナウイルスの感染が確認された鹿児島県和泊町の20代男性の濃厚接触者について、県は3日、沖永良部島在住の残り5人の検査結果はいずれも陰性だったと発表した。2日に判明した12人と合わせ、県内にいる17人全員が陰性と判明し、新たな感染は確認されなかった。

 県は前日に続き3日も、沖永良部島在住の濃厚接触者の5人から採取した検体を沖永良部空港からヘリコプターを使って鹿児島市に搬送して検査を実施し、同日午後6時までに陰性が確認された。

 県は陰性と判明した濃厚接触者に対し、健康観察期間中(感染者との最終接触日の翌日から2週間)の自宅待機を依頼するとともに、健康状態に注意を払い体調に変化があれば、保健所に相談するよう要請した。

 濃厚接触者は、感染した男性の親族や友人など県内外の計19人が2日までに確認されている。大阪府在住の友人と福岡県在住の親族の2人について県は、それぞれの所在地の府県に検査結果の通知を要請している。

奄美の南海日日新聞

最終更新:4/4(土) 13:02
南海日日新聞

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事