4日の石川県内は満開のサクラが花開く中、気持ちのいい青空が広がりました。一方、サクラの名所では宴会を禁止するなど新型コロナウイルスの対策がとられています。
公園を管理する小松市は、芦城公園での花見客の密集を防ぐため、5人以上が集まるシートの配置やガスコンロを使った飲食を禁止しました。
一方、4種類合わせて130本の桜が植えられている園内では、3日からソメイヨシノが満開となったこともあり、午前中から多くの家族連れらが散策に訪れました。
市では新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ対策として、訪れた人に可能な限りマスクの着用を呼びかけたほか、例年は花の散り始めまで行っているライトアップも5日までに短縮しました。
最終更新:4/4(土) 19:04
MROテレビ





















読み込み中…