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アザールがPSGの同胞ムニエの「怪我は自分のせいじゃない」発言に不満!?

4/4(土) 10:54配信

SPORT.es

レアル・マドリーのベルギー人FWエデン・アザールは、昨年11月のパリ・サンジェルマン戦で同胞のトーマス・ムニエと交錯し、右足首を骨折。約3ヶ月後に復帰を果たしたが、負傷を再発させ、先月には手術を受けた。

ムニエ「アザールの怪我は自分の責任ではない」

アザールは、ベルギーの放送局『RTBF』によるインスタグラムのライブ配信に登場したムニエの発言を問題視しているようだ。

ムニエはアザールとの接触シーンを振り返り、「私がアザールを傷つけたわけじゃない。彼は私と接触した後に怪我をしたんだ。ニュアンスだよ」と番組内で主張していた。

スペイン紙『ABC(アベセ)』によると、アザールはこのムニエの発言を理解できず、非常に怒っているという。

アザールにとってムニエとの試合は、シーズンの多くを負傷で逃す発端にもなった。彼にとってマドリーでの1年目は非常に困難なものとなったため、同胞DFの発言をジョークと捉えることができないのであろう。

アザールは3月5日に米国・ダラスで骨折した右腓骨の手術を受け、今季絶望と思われていたが、その後新型コロナウイルスによってリーグ戦は休止。リーグ再開となれば復帰が予想されており、このパンデミックを前向きに捉えられる選手の一人となっている。

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最終更新:4/4(土) 10:54
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