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京阪バスは、京都府亀岡市にできた新しいスタジアムと大阪府枚方市を結ぶ新たな高速バスの運行を開始しました。
4月4日に運行が始まったのは、高速バスの「みつひでライナー」で、大阪の京阪枚方市駅と京都のJR亀岡駅を約75分で結びます。亀岡ゆかりの戦国武将・明智光秀にちなみその名がつけられ、車体のキャラクターの絵と「ときは今、亀岡!」のキャッチフレーズが目をひきます。
亀岡市には今年1月、「サンガスタジアムbyKYOCERA」が完成。「みつひでライナー」の運行開始で大勢のスポーツファンらの集客が期待されています。
「楽しみというワクワクと、どんなバスなのかなって。」(乗客)
「今までだったら電車しかなかったですから、こういうのがあると便利だと思います。」(地元の人)
「みつひでライナー」は今年12月6日まで毎日2往復、運行されます。
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最終更新:4/4(土) 18:49
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