“プロテイン”と聞くと、アスリートを代表とした“特定の人”が取るというイメージが根強い。しかし近年、理想的な“カラダ作り”を目指してタンパク質を積極的に取ろうという人が増え、その流れでプロテインへの敷居が低くなっていることは確かだ。また加齢によるけが防止や健康的な生活のため、シニアに向けても、効率的なタンパク質、すなわちプロテイン摂取が勧められている。そこで、今回は買い求めやすく手軽に食べられる「プロテインバー」に絞り、読者モニター調査を行い比較した。
「1本満足バー プロテイン・ラン <ベイクドチョコ>」(アサヒグループ食品)は、「1本満足バー プロテイン・ラン」シリーズ。程よく甘いチョコの味わい。1本当たりプロテイン10g、5種のビタミン、9種の必須アミノ酸、ミネラル4種を配合。1本46g でオープン価格。2019年12月2日から全国コンビニエンスストアで発売。
「matsukiyo LAB プロテインバーチョコレート」(マツモトキヨシホールディングス)は、「matsukiyo LAB」シリーズ。管理栄養士推奨のプロテインバー。1本当たりプロテイン15g含有、チョコレート味。1本36gで138円(税込み)。2019年10月、全国マツモトキヨシ店舗にて販売中。
「SIXPACK プロテインバー <クランベリー味>」(UHA味覚糖)は、「SIXPACK プロテインバー」シリーズ。クランベリーの甘酸っぱくフルーティーな風味。1本当たりプロテイン20g、脂質4g、糖質5g、食物繊維6gを配合。1本40gで300円。2019年11月22日、同社通販にて販売中。
「in バー プロテイン <ベイクドチョコ>」(森永製菓)は、「inバー プロテイン」シリーズ。焼きチョコタイプでアーモンド入りのため食べ応えがある。1本当たりプロテイン15g配合。タンパク質の働きに必要なビタミンB群(7種類)添加。1本43gで150円(税別)。2019年10月下旬、全国発売。
最終更新:4/4(土) 20:00
日本食糧新聞































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