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ポンセ、ウインタース、レオン・リー… 懐かしの助っ人たちが日本にエール

4/4(土) 21:48配信

Full-Count

元大洋のポンセ氏は“マリオ”姿で登場しメッセージ

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、開幕が延期となっている日本のプロ野球。4月24日を目指していた開幕も、3日の12球団代表者会議で無期限延期が決まり、早くとも5月下旬までずれ込むことになった。

【動画】口髭を蓄え、Wマークの赤い帽子を被った元大洋ポンセ氏 “マリオ”に扮して日本にエールを送る実際の映像

 そんな未曾有のウイルスに苦しめられている日本のプロ野球界に向けて、かつてプロ野球を盛り上げた助っ人外国人選手たちからエールが送られている。日本プロ野球外国人OB選手会が動画を公開している。

 4日には元日本ハムのマット・ウインタース氏やDT・クローマー氏、元ロッテのレオン・リー氏、元大洋のカルロス・ポンセ氏がエールを送っている。

 1990年から1994年まで日本ハムでプレーし、4年連続で30本塁打以上を放ってきたウインタース氏。「なかなか野球を楽しめる状況じゃないけど、今は周囲の人ときちんと距離を保って、手洗いをしてウィルスに勝とう。僕も手洗いを徹底していて、今が人生で一番手が清潔だと思うよ笑 皆で協力して、また一緒に野球を楽しもう」と語っている。

 1978年にロッテに入団し、その後、大洋、ヤクルトと渡り歩いたレオン・リー氏は「今は厳しい状況だけど、必ず打ち勝てると思っている。ちゃんと手洗い、うがいをして、周りの人とは一定の距離を保って予防をしてね」と呼びかけ、2002年と2003年に日本ハムに在籍していたクローマー氏は「今日は僕が昔から知っている、即席マスクの作り方を紹介するよ。まず、パンツを広げて、片方の足に顔を通して。そして、もう片方の足の方をこんな風にかぶるとできあがり」と、パンツをマスクにする方法を伝授した。

 1986年から1990年に大洋に在籍したポンセ氏は、当時のニックネームでもあった“マリオ”姿で登場。今季から台湾・味全でコーチを務めるポンセ氏は「こんな大変な時だからこそ、心を1つに、頼むから外出を控え、手洗いをしよう。すぐではないかもしれないけど、いつか終わる時が来るから力を合わせよう。大好きな日本に近い台湾からメッセージを送ります」と語った。

Full-Count編集部

最終更新:4/4(土) 22:34
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