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「来年は市場価値が下がる」キャラガー氏、ケインに今夏の移籍勧める

4/4(土) 16:25配信

ゲキサカ

 元イングランド代表ジェイミー・キャラガー氏が、トッテナムに所属するFWハリー・ケインに今夏の移籍を勧めた。英『テレグラフ』のコラムで「キャリアの岐路に立っている」と見解を示した。

 2004年にトッテナムのアカデミーに加入したケインは18歳でトップチームデビューを果たすと、期限付き移籍をしながらもトッテナム一筋を貫いている。公式戦278試合で181ゴールを奪い、プレミアリーグの得点王も2度獲得。世界が認めるストライカーへと成長した。

 しかし、トッテナムでは未だタイトルには恵まれず、移籍の噂が浮上している。ケインは最近のインタビューで「トッテナムを愛しているが、野心もある。もっと成長したいし、トップになりたい。チームの環境も重要だ」と、ステップアップを示唆する発言もしてきた。

 キャラガー氏は「ケインにとっては重要な時期だ。来年28歳になると、30歳に近づいたと判断され、選手としての市場価値が下がる」と指摘。「ケインが移籍を考えることは妥当だろう。スパーズファンは望まないかもしれないが、ケインがトロフィーを掲げたいと野心を抱くことは理解できる」と今夏の移籍を勧めている。

最終更新:4/4(土) 16:47
ゲキサカ

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