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桑子真帆アナと和久田麻由子アナ NHK朝夜メインキャスター異例トレードの成果

4/5(日) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL

 春は人事異動の季節だが、NHKでもメインキャスターの異動、トレードが行われた。とくに朝の顔の「おはよう日本」和久田麻由子アナ(31)と、夜の顔の「ニュースウオッチ9」桑子真帆アナ(32)の大型トレードは一番の目玉である。

「どうなることかと思いましたが、初日からびっくりするほど違和感がなかったですね。2人とも人気と実力を兼ね備えていてアナウンス力も高い。安心して見ていられます。桑子はまだ早起きには慣れないのか少し眠そうですが、もともと『ブラタモリ』で人気が出たこともあり、気さくで庶民的な感じが朝にはいいかもしれません」(テレビウオッチャー)

「おはよう日本」は高瀬耕造アナの“朝ドラ送り”が名物だが、高瀬アナが何を言ってもあまり興味を示さず、愛想笑いだった和久田アナとは違い、桑子アナは「見ます」と“神対応”している。

 一方の和久田アナは突然入ってきたニュースも完璧にこなし、早くも「私はメインキャスター」というオーラを出しているともっぱら。相棒の有馬嘉男キャスターはお株を奪われるんじゃないかと戦々恐々ではないか。

「桑子に癒やしを求めていたお父さんたちは残念でしょうが、一日の終わりにきょうのニュースを振り返るという意味では和久田のテキパキとドライな対応は悪くないと思います」(同)

 昨年は「紅白歌合戦」の総合司会を担当、「ニュース9」のメインを先輩の桑子アナから奪取した形の和久田アナ。鼻息はますます荒くなりそう。

最終更新:4/5(日) 14:28
日刊ゲンダイDIGITAL

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