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<麒麟がくる>正妻・熙子役・木村文乃が語る“光秀愛” 長谷川博己と7年ぶり夫婦役「幸せなこと」

4/5(日) 17:10配信

MANTANWEB

 俳優の長谷川博己さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」。4月5日放送の第12回「十兵衛の嫁」では木村文乃さんが演じる熙子(ひろこ)が再登場し、長谷川さん扮(ふん)する主人公の光秀(十兵衛)からプロポーズされるシーンもある。長谷川さんとは、2013年の連続ドラマ「雲の階段」(日本テレビ系)以来、7年ぶり2度目の共演で、再びの夫婦役について「幸せなことだな、と思います」と明かす木村さんに話を聞いた。

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 ◇熙子は「可憐な光秀の正妻」

 木村さん演じる熙子は、光秀の正室となる女性で、美濃の土豪・妻木氏の娘。戦乱に明け暮れ疲弊する光秀の心の支えとなる。キャストビジュアルのキャッチコピーは「可憐(かれん)な光秀の正妻」となっている。

 初登場は3月15日放送の第9回「信長の失敗」。熙子は子供たちとかくれんぼしているところを光秀に見つかり、2人は“再会”。光秀が子供の頃に自分と遊んだことがあると思い出すと、「またお会いできてうれしく思います」と笑顔を見せ、“子供の頃の話”としながらもそのときに求婚されていたことを明かした……。

 木村さんは「ドキドキしながらやっていたかもしれないですね。キュンキュンと言ったら違うかもしれないですが、可愛い恋愛みたいなものをやったことがなかったので、自分ができる限りのキラキラしていた時代を思い出しながら……、ちょっと照れくささもありながら……」と振り返っている。

 ◇帰蝶さんや駒ちゃんがいる中「隣に選ばれた熙子」として…

 そんな木村さんが抱く熙子の印象は「明るい人」。「悩みとか向き合わなければいけない問題があったとしても、ポジティブな言動をしていける人なので、演じていてすごく楽しいですね。みんながどんよりしている中で、パッと一言で明るくできる人なので、私自身が対人として、そういう人が好きというのもあるので」と語る。

 初登場シーンこそ可愛らしさ全開の熙子だったが、チーフ演出の大原拓さんから「武家の娘なので肝が据わっている、胆力があることを大事にしてほしい」と言われたといい、「帰蝶さんや駒ちゃんがいる中で隣に選ばれた熙子として、ちゃんと(光秀の)隣に並べる人でいなければなっていうのはあります」と今後に向け意気込む木村さん。

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最終更新:4/5(日) 17:10
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