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二宮夫人を悩ます 嵐の“活動休止延長”と羽田新飛行ルート

4/5(日) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL

 所属事務所やメンバーの反対を押し切り、昨年11月に入籍した「嵐」の二宮和也(36)。入籍発表直後には都内の有名スーパーで2人仲良くショッピングを楽しむ姿も目撃された。マスクも着けない二宮が生鮮食品や生活用品がいっぱい詰まったカートを押し、その後ろを妻のA子さんが笑みを浮かべながら少し距離を置いて歩く姿が目撃されていた。A子さんは以前から「一度でいいから2人きりで買い物に行きたい」と親しい友人に漏らしていたという。早速、夢を実現させた形だ。

 思い描いた将来の青写真に向かって2人は順調に進んでいるようにも見えたが、ここにきて少しずつ変化が生じている。その原因のひとつが新型コロナウイルスの蔓延だ。一部報道によれば、二宮夫妻は嵐の活動休止後、海外移住のプランがあり、既にその準備も始めていたといわれている。ところが、東京五輪の1年延期が決まり、NHK五輪スペシャルナビゲーターを務める嵐の活動延長も取り沙汰されている。結論はまだ出ていないが、A子さんは気が気でないだろう。

■新居の200メートル上空を…

 二宮夫妻の誤算はこれだけではない。夫妻は入籍の8カ月前は東京・港区に3億円のタワーマンションを購入したが、内覧当時から生活環境が激変してしまったという。これは3月29日に運用開始となった羽田空港の新飛行ルートが関係している。

「実は二宮夫妻が住むタワーマンションは新飛行ルートのコースの下に立っています。マンションの約200メートル上空を飛行機が飛ぶそうです」(関係者)

 今年2月に運用開始前のテスト飛行が2週間にわたって行われ、新ルートの下に住む住民にどの程度の騒音被害があるか国交省の調査チームが報告した。このリポートによれば、二宮夫婦が住むエリアの騒音値は最大で68デシベル。〈高速道路を走行中の自動車の中〉〈間近で聞くセミの鳴き声〉と同程度の騒音レベルだという。国交省の調査はあくまで地表における騒音レベルなので、マンションの上層階で暮らす二宮夫妻は、もっと過酷な状況に置かれているようだ。

「テスト飛行時、騒音にイライラしていたA子さんは『こんな場所にいつまでも住めない』と訴えているそうです。マンションの上空が新飛行ルートになることは事前に知っていたはずですが、想像以上に騒音が大きかったということでしょう」(テレビ関係者)

 現在は新型コロナの影響で航空会社が大幅に減便しているため、どうにか我慢できるレベルだという。しかし今後、ウイルス感染が終息すると、1時間当たり90本程度の飛行機がマンション上空を通過する。「こんなはずじゃなかった!」と怒りに震えるA子さんの顔が目に浮かぶ。もしかしたら、二宮は海外移住の前に再び転居を余儀なくされるかもしれない。

(芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄)

最終更新:4/5(日) 11:18
日刊ゲンダイDIGITAL

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