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【大阪杯・豆知識】M.デムーロ騎手は9年連続、サンデーレーシングは15年連続JRAGI制覇

4/5(日) 17:45配信

netkeiba.com

 5日、阪神競馬場で行われた第64回大阪杯(4歳上・GI・芝2000m・1着賞金1億3500万円)は、好位でレースを進めたM.デムーロ騎手騎乗の2番人気ラッキーライラック(牝5、栗東・松永幹夫厩舎)が、直線内目から間を割って脚を伸ばし、外から抜け出しを図っていた4番人気クロノジェネシス(牝4、栗東・斉藤崇史厩舎)を捕らえ、最後はこれにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分58秒4(良)。

【写真】ラッキーライラックこれまでの軌跡

【豆知識】
◆ラッキーライラックは、2013年大阪杯(当時GII)を制した父オルフェーヴルと父子制覇。

◆松永幹夫調教師は、牡牝混合のJRA平地GI初制覇(障害は2014年中山大障害、地方は2016年JBCクラシックを制覇)。ヘヴンリーロマンスで2005年天皇賞・秋を制した騎手時代に続いて牝馬での勝利。

◆M.デムーロ騎手は、2012年から9年連続JRAGI制覇(2011年にはヴィクトワールピサでドバイWCを制覇)。JRAGI31勝目。

◆サンデーレーシングは、2006年から15年連続JRAGI制覇。大阪杯はアルアインで制した昨年に続き連覇。JRAGI51勝目。

◆1986年以降の牡牝混合JRAGIで牝馬のワンツーは8度目。先週の高松宮記念に続き2回連続で、これは1986年以降では初。

◆5番人気ワグネリアンの単勝オッズは5.2倍(4番人気クロノジェネシスとタイ)。1986年以降のJRAGIで5番人気のオッズとしては、2008年朝日杯FSのフィフスペトル(6.2倍)を下回り、最安オッズとなった。

最終更新:4/5(日) 22:12
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