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ぱんちゃんvsMISAKIのレベルスキック王座戦延期に、RISE女王・紅絹が「勝者とチャンピオン対決したい」

4/5(日) 20:55配信

イーファイト

 4月24日(金)東京・後楽園ホールで開催予定だった『REBELS.65』は、新型コロナウイルスの影響で中止が決定。
 メインではREBELS-BLACK(ヒジ無し)女子46kg級初代王座決定戦(3分3R延長1R)として、ぱんちゃん璃奈(25=ストラッグル)vs元J-GIRLSミニフライ級王者・MISAKI(24=TEAM FOREST)が決定していた。

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 初のタイトル戦にしてメインイベントだったぱんちゃんはSNSで「この2か月すごく伸びて、自信持って圧勝してベルト巻く姿皆に見せたかった。今年中にMisaki選手と闘いたい」と残念がりながら、再戦希望を投稿。

 対するMISAKIもSNSで「山口元気代表、どうかこのカードを消滅させないでください」と嘆願している、思い入れのある試合だった。

 そんな2人の前に4月5日、、RISE女王・紅絹(NEXT LEVEL渋谷)が、SNSで「勝った選手とチャンピオン対決したいのでこの試合は是非やってほしいな。それまでベルト持ってられるように頑張るので」と王座決定戦の復活と、その勝者である初代王者との対決を希望するメッセージを投稿した。

 すると即座にぱんちゃんが「嬉しいです。私が差をつけて勝つので是非その後、対戦よろしくお願い致します。楽しみに練習頑張ります!!」と投稿。
 ほぼ同時刻にMISAKIも「REBELS王者になって必ずやりたい選手!本当に日本人選手でつよいっ!て思った選手の1人。尊敬でもありこんな強い選手とまた試合がしたい!!」と意欲満々で投稿した。

 ファンたちも「それって超好カードですね」「是非『RIZIN真夏の格闘技メガイベント』で観たい!」など好反応だ。

 MISAKIは17年5月、J-GIRLSミニフライ級王座決定トーナメント1回戦で紅絹と対決。判定2-1の僅差でMISAKIが決勝戦へ進出。決勝ではMISAKIが寺山日葵を破り、戴冠した経緯がある。

 新型コロナウイルスで先行きの見えない情勢の中、ぱんちゃんvsMISAKIの対決はいつになるのか。そして、果たしてREBELS王者対RISE王者の対決は実現することはあるのか。

最終更新:4/5(日) 21:53
イーファイト

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