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内子高校教諭が新型コロナ感染 横浜旅行後に部活指導

4/5(日) 11:44配信

あいテレビ

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愛媛県は県立内子高校に勤務する50代の男性教諭が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。男性教諭は、横浜市を旅行した後、学校で勤務し、部活動の指導も行っていました。
「子どもたちの心身の健康を守るべき県の教職員が感染したということ、加えて職場におけるリスク管理に問題があったということ。愛媛県を代表する立場として本当に申し訳ありません。深くお詫びを申し上げさせていただきます」(愛媛県・中村知事)

感染が確認されたのは愛媛県内子町にある愛媛県立内子高校に勤務する50代の男性教諭です。この男性教諭は、東京都内に住む家族に会うため先月27日から横浜市に4泊し、知人2人と会食した後、戻ってきた翌日の今月1日と2日に高校で勤務し、部活動の指導もしていたということです。男性教諭は3日出勤した際発熱を訴え検査の結果、陽性と確認されました。男性教諭は通常マスクを着用していたものの、部活の指導中、外すこともあったということです。県はこの男性教諭と接触があった同僚11人と生徒5人に自宅待機を要請し必要に応じて順次検査を行う方針です。県教委は、内子高校の学校再開を17日に延期することを決めたほか、内子町は幼稚園と小中学校を今月17日まで休校にすると発表しました。

最終更新:4/5(日) 11:44
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