あいテレビ
愛媛県は愛南町に住む50代の女性が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。これで県内で感染が確認された人は21人になりました。
愛媛県によりますと新たに感染が確認されたのは、愛南町に住む50代の女性で、先月29日に発熱や咳などを訴え複数の医療機関を受診し、検査の結果、4日夜陽性と判定されました。女性の症状は軽いということです。同居している家族2人のうち1人が高知県で感染者が確認された地域を複数回訪れ、女性が発症する前日に一時発熱があったということです。
県は5日、家族2人の検査を実施するとともに、一時発熱があった家族の職場の同僚全員に自宅待機を要請しています。
一方、50代の男性教諭の感染が確認された県立内子高校について、県は検査対象の教職員を当初の11人から33人に拡大するとともに学校の再開を今月20日に延期することを決めました。内子高校では、生徒や保護者からの相談については小田分校で受け付けることにしていて、不安を訴える保護者からの問い合わせなどが相次ぎました。感染が確認された男性教諭は、横浜市への旅行から戻った翌日の今月1日と2日に学校に出勤し、部活動の指導をしていたことが分かっています。県は、学校のリスク管理に問題があったとして首都圏など感染拡大地域にやむを得ず訪問する教職員は、報告を義務付けることにしています。
最終更新:4/5(日) 18:20
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