あいテレビ
春休み最後の日曜日となった5日、愛媛県内は高気圧に覆われ春らしい陽気となりました。松山市の道後公園ではサクラが満開に近づき、人混みを避けながら花見を楽しむ人の姿が見られました。
愛媛県は新型コロナウイルスの集団感染が発生したことを受け、先月31日から県が管理する公園などで飲食を伴う花見などの自粛を求めています。松山市の道後公園にはサクラの木の下に人が密集しないよう立ち入り禁止区域が設けられていて、訪れた人は散策するなどして静かにサクラを楽しんでいました。県は、公園内の散策の際、咳エチケットやマスクの着用など感染予防策の徹底を呼びかけています。
一方、道後温泉本館の周辺も春休み中の日曜日にも関わらず人はまばらで、土産物店や飲食店などが並ぶ商店街も閑散としていました。道後温泉とその周辺では、一部のホテルが休業するなど観光業への影響も深刻化しています。
最終更新:4/5(日) 18:20
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