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遊べて運転しやすくてお買い得!ハイコスパSUV 6選

4/5(日) 7:01配信

&GP

昨今、世界的に注目を集めるSUV。高い車高を生かした広い室内とラゲッジスペース、そして、セダンやハッチバックから乗り換えても違和感のない走りなどが人気の理由だ。そうしたニーズを踏まえ、遊べる上に運転しやすく、かつ買い得感も高い話題のモデルが続々と登場している。この春はそんな、ハイコスパSUVに注目だ。

【ハイコスパSUV6車種の詳細画像はこちら】

【教えてくれた人】
自動車ライター工藤貴宏さん
自動車専門誌の編集部員として活動後、フリーランスに。使い勝手やバイヤーズガイドを含めた新車の紹介記事などを中心に、Webや雑誌に寄稿。たまの休日には、愛車のSUVでドライブとアウトドアレジャーを楽しんでいる

今、ハイコスパSUVが買いの理由

1. レジャーアイテムの積載に適した使い勝手のいいラゲッジスペース
「ハイコスパSUVはコンパクトなモデルが多いですよね。それでも、メカの搭載空間を小さく抑えて荷室の容量を拡大したり、床下の収納スペースを確保して使い勝手向上に注力したりした意欲作が増えています」(工藤さん)

2. ゆとりの最低地上高で雪道やオフロードも苦にしないタフな走り
「SUV人気を後押ししている要素のひとつが、セダンやハッチバックより大きな最低地上高。スキー場付近の雪道やキャンプ場近くの悪路なども苦にせず走れます。それでいて最新モデルは、舗装路での走りも快適です」(工藤さん)

3. 街中の狭い路地でも運転しやすい持て余さないボディサイズ
「かつてSUVといえば、ボディサイズの大きい車種が主流でした。でも人気のハイコスパSUVはコンパクトモデルが多い。その分、狭い路地でも運転しやすいんです。街乗りからレジャーまで1台でカバーします」(工藤さん)

この春注目のSUV6選は以下の通り!

1. 広い室内と荷室は小さなボディを意識させない!

トヨタ
「ライズ」(167万9000円~)

「街中でも運転しやすい5ナンバーサイズでありながら、前後シートの間隔は900mmというゆとりのサイズ。後席の足下も十分広いので、ファミリーユースにも対応します。数々の工夫で使い勝手を高めた荷室にも注目です」(工藤さん)

デビュー直後から大ヒットを記録しているトヨタ最小のSUV。全長は3995mmと4mを切り、全幅は1695mmに収めた今や貴重な5ナンバーサイズ。にもかかわらず、エンジンなどのメカスペースを可能な限りコンパクトに設計することで、小さなボディでも広い室内と荷室を確保した。

エンジンは98psと数値上は非力だが、低回転域から厚いトルクを発生。出来のいいCVTと相まって、発進&加速時は想像以上に力強い。

リアシート使用時の荷室容量は、可動式デッキボードを下段にセットした状態で369L。これはひとクラス大きなSUVを凌駕する広さだ。床下には、同条件で深さ215mm&80L(2WD車)という大容量サブトランクが用意されている。

<SPECIFICATIONS>
●試乗車:Z(2WD)
●ボディサイズ:L3995×W1695×H1620mm
●車重:980kg
●駆動方式:FF
●エンジン:996cc 直列3気筒 DOHC ターボ
●トランスミッション:CVT
●最高出力:98ps/6000rpm
● 最大トルク:14.3kgf-m/2400~4000rpm

<コチラも注目>
▼ダイハツの兄弟車も大人気!
ダイハツ
「ロッキー」(170万5000円~)

「ライズ」は、ダイハツ工業が基本設計や開発、生産を行う“OEM(相手先ブランド)”モデルで、ダイハツにも基本的に中身が同じ「ロッキー」がラインナップされる。 2台は一部のデザインと装備内容が異なるため、好みに合わせて選ぶといいだろう。

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最終更新:4/5(日) 7:01
&GP

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