IBC岩手放送
JR東日本は、新型コロナウイルスの感染拡大による利用客の減少を踏まえ、5月に運行を予定していた臨時列車の指定席の販売を見合わせると発表しました。
JR東日本によりますと、指定席の販売を見送るのは、5月7日から31日までの間に運行を予定している新幹線や在来線の特急、それに快速の臨時列車で、東北・北海道新幹線は149本、秋田新幹線は28本が対象です。
JR東日本は5月1日から6日までの大型連休中に運転する臨時列車の指定席の販売もすでに見合わせていて、これを延長した形です。定期列車については通常通り指定席の販売が行われます。
最終更新:4/5(日) 11:50
IBC岩手放送






















読み込み中…