3月31日、韓国サムスン傘下の「サムスンディスプレイ」が液晶ディスプレイ(LCD)市場の低迷で大規模な赤字となっていることを理由に、2020年第3四半期をもって韓国国内と中国蘇州にある工場でのLCD生産を終了することが明らかになった。中国のあるディスプレイ企業の関係者によると、サムスンからは2020年末にはすべてのLCD製品の供給をストップするという連絡が正式に入ったとのことである。
液晶ビジネスは中国本土企業の競争による供給過剰の状態となったため、今後サムスンの独自技術を生かした次世代パネルに重点を移すという。
最終更新:4/5(日) 13:00
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