日本海側で初めての国立美術館として東京から金沢に移転する国立工芸館の建物が完成し、竣工式が開かれました。
金沢市出羽町の国立工芸館は、国の登録有形文化財に指定され、旧陸軍の第九師団司令部庁舎と金沢偕行社を移築して整備されました。
竣工式で谷本知事は「国立で唯一の工芸専門の美術館で、工芸王国石川が世界に向けて日本の工芸を発信するための拠点になる」と述べました。工芸館には今後、東京で所蔵されている1900点以上の作品が運び込まれ7月のオープンを予定しています。
一方、式に出席する予定だった金沢市の山野之義市長と野本正人市議会議長は、4日に松村理治市議の新型コロナウイルス感染が確認されたことから出席を取りやめました。
最終更新:4/5(日) 18:19
MROテレビ


























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