外出が制限されているので普段よりコード決済を利用する頻度が減った、という人もいるのではないでしょうか。そこで本稿では、ネットショッピングなどを中心に、スマホ決済の対応について一部ピックアップしてみました。
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d払いでは、さまざまなジャンルのネットショッピングに対応しています。d払いアプリの中にある「お店」タブから「ネットのお店」を選択すると、対応サイトを一覧で確認できるので、利用中の方はのぞいてみてください。
具体的な使い方はECサイトによって異なりますが、基本的には支払い方法で「d払い」を選択すればOKのようです。認証には4桁のパスワードを入力します。
ただし、d払いには「電話料金合算払い」「dカード/クレジットカード払い」「dポイント充当」「ドコモ口座残高充当」のように複数の支払い形式を内包しています。電話料金合算払いやドコモ講座残高充当では、ドコモ回線が必要です。
そのため、初期設定などでドコモネットワーク(spモード)での接続が必要になる場合もあるので注意しておきましょう。
ちなみに、出前サービスの「dデリバリー」では、d払いでの決済こそありませんが、ドコモ払いやdポイント利用にも対応しています。必要に応じて、こちらも活用を検討してみましょう。
PayPayでは、「PayPayモール」や「PayPayフリマ」、「Yahoo!ショッピング」「ヤフオク」など系列サービスを中心に、ネットショッピングで利用できます。
また一部の出前サービスでは、「代金引換/現金」を選択して、商品受け取り時に「PayPayで支払い」と伝えればPayPayが使えることがあります。店舗によっては、非対応の場合があるので、各店舗に問い合わせた上で活用しましょう。
メルカリの売上を使える「メルペイ」は、一部のオンラインショッピングでも利用できます。決済方法で「メルペイ」を選択するだけOKです。そもそも、メルカリでも使えるので、使い分けをするメリットがどこまであるかはわかりませんが、対応店舗をよく利用している場合には使ってみる価値はあるかもしれません。
最終更新:4/5(日) 8:02
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