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全米OP女王アンドレースク 被害縮小へ呼びかけ「知識を使い1つになって協力し合う」<女子テニス>

4/5(日) 17:45配信

tennis365.net

WTA

女子プロテニス協会のWTAは4日に公式サイトで、世界ランク6位のB・アンドレースク(カナダ)を特集した。

【アンドレースク WTA新人賞獲得】

昨年9月の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)で優勝したアンドレースクは、世界中に広がる新型コロナウイルスの被害をおさえるため家にとどまり、自分たちの役割の重要性を理解するよう人々に呼びかけている。

アンドレースクは「好きなものや人と距離をとらなければならないのはつらいことだけど、今世界で起きていることは私たちの制御できる範囲外にある」と警鐘を鳴らした。

「私たちがコントロールできるのは、それらにどう対処するかということ。恐怖に対しどう反応するのか、そのまま流されてしまうのか。それとも強く1つになって行動することを選び、知識を使って私たちの安全のために協力し合うのか」

「この時間を家族と一緒に過ごすこともできる。関係を深めて新しい思い出を作ることもできる。今まで知らなかったことややったことがなかったことをすることもできる。それが新しい趣味になるかもしれない」

アンドレースクは昨年10月に行われた最終戦WTAファイナルズ・深セン(中国、室内ハード)で膝を負傷し途中棄権。その後は回復に努めるため、1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)など大会出場を見送っていた。

最終更新:4/5(日) 17:45
tennis365.net

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