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賀来賢人、ショック! ウィキペディアから“ラジオDJ”の肩書きが消える!?

4/5(日) 18:12配信

TOKYO FM+

俳優の賀来賢人がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「賀来賢人 SUZUKI “KENTO’S CLUB”」。4月1日(水)~4月2日(木)の放送では、“賀来賢人 真のラジオDJへの道”と題して、チャレンジ企画をお届けしました。

◆ラジオDJの肩書き求む!

4月1日(水)の放送では、番組が2年目に突入したことを受け、会長(※本番組での賀来の呼称)は「これもひとえにクラブ会員(※本番組でのリスナーの呼称)のみなさんのおかげです。ありがとうございます!」と感謝の言葉。そして、「最初ね、ラジオDJなんて自分につとまるのかと不安で仕方がなかったんですけど、ちょっとずつ慣れていき、今ではウィキペディアの僕のページの肩書きに“ラジオDJ”と載っているはずでした! 僕が以前見たときには、しっかりとラジオDJの肩書きが書かれてあったんです。しかし、最近ケンクラ(※本番組の略称)スタッフが見たところ、消えていたんです」と報告します。

ラジオDJの肩書きが消えたことが残念だったようで、「これはおそらく、『賀来賢人よ、まだまだ真のラジオDJにはなれておらんぞ』という、クラブ会員からの厳しくも愛のある言葉だと受け止めました」と会長。

そこで今回、“賀来賢人 真のラジオDJへの道”と題したチャレンジ企画を実施することに。この日は「ニュースの早読み」に挑戦しました。

ルールは、番組が用意したいかにも噛みそうなニュース原稿を、それらしくスラスラ読み上げる、というもの。ラジオDJといえば、時間内に指定された原稿を噛むことなくスムーズに読む、突然入ってきたニュースをアナウンサーの代わりにスラスラと読み上げるスキルが求められるだけに、「これさえできれば、ウィキペディアの肩書きにラジオDJが復活するはず」と意気込みます。

1本目の原稿は噛んでしまうも、2本目、3本目と連続で成功。自ら拍手して喜びながら、「今ね、次の作品は難しい台詞が多いんですよ。だから舌が回る! 今、絶(舌)好調かもしれない!」と自信満々。3回連続成功に挑みましたが、残念ながら噛んでしまい、4本の原稿中2本の読み上げに成功、という結果となりました。

会長は「2本成功したから大健闘じゃない? これ、ちょっと(僕の)ウィキペディアにラジオDJの肩書きが復活するんじゃないですか。みなさん、ぜひ協力お願いします」と呼びかけていました。

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最終更新:4/5(日) 18:12
TOKYO FM+

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