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インテリア改造のプロが伝授! 小さな空間を大きく感じさせる方法

4/5(日) 20:51配信

ELLE ONLINE

ファッションやインテリアなど、その道のプロフェッショナルが人々を“大改造”するNetflixの番組『Queer Eye(クィア・アイ)』。番組内でインテリアを担当するボビー・バークさんって知ってる? 彼は、たった1週間で家全体を大改造してしまうというから驚き!

バークさんがAirbnb plusとタッグを組み、Airbnbにリストアップされているお部屋を例にとって、小さな部屋を快適で、機能的、そして何よりシックに変身させるという彼のTIPSを学んでみて!

よく間違えがちな、NGインテリア

「よくさまざまなカラーを配色することによって、その空間をセクション分けしたり、大きく見せようとしている人が多い」とバークさん。「部屋を細かくセクション分けするより、家全体がひとつのつながりのあるデザインスタイルにする方がいい」とリコメンドする。もしあなたの部屋が、小さく、細長い構造なのであれば、カラーや素材、柄などをうまく使い、部屋全体が調和するような空間をつくりだすといいのだとか。

さらに、淡い色のシンプルなデザインの家具を選ぶことによって、インテリア全体でまとまりを演出しやすく、居心地の良い空間になるそう。「みんな小さな部屋には大きくて、ふかふかした家具を設置する方がより居心地の良い部屋になると勘違いしがちだけれど、現実ではその真逆で、部屋全体の雰囲気を重たくしてしまい、無駄にスペースを使ってしまうだけ」

カラーと素材を賢く使う

「小さな部屋には、ニュートラルなカラーパレットが理想的」とバークさんは言う。柔らかく、ナチュラルなカラーで部屋全体を統一させるといいとのこと。さらに、「同じカラーパレットの違う素材や、柄を組み合わせて、インテリア全体が単調、または詰め込みすぎないようにうまく配置して取り入れること」と、アドバイスする。

ベッドルームでは、ポップなカラーを使うとまとまりがなく見えてしまうが、白のコットンシーツ、白いリネンのベッドカバーにニュートラルなキルトのスローを合わせれば、インテリアに馴染むレイヤールックが完成する。

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最終更新:4/5(日) 20:51
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