ここから本文です

C・ロナウドがレアル・マドリーに憤慨 ...ロシア代表FWが告白「エジルを売却したことに腹を立てた」

4/5(日) 10:32配信

SPORT.es

2018年にレアル・マドリードからユヴェントスへ移籍したクリスティアーノ・ロナウド。現在もロナウドとマドリー上層部の関係性について様々な噂が存在するが、ロシアのメディアはマドリーの強化部門が取った決断がロナウドを怒らせたと報道している。

エジル 古巣寄りのベスト11

ロシア・プレミアリーグ、FCゼニト・サンクトペテルブルク所属のFWアルテム・ジューバはロナウド本人からマドリー幹部への不満を聞いていたという。

露メディアのインタビューにジューバは次のように語った。
「彼はマドリーがメスト・エジルを売却したことに腹を立てた。彼の半数のゴールをアシストしていたエジルを放出したことを、ロナウドは怒っていた」

子供時代からレアル・マドリーのファンだったというジューバ。ロナウドはエジルの能力を高く評価しており、2013年夏にマドリーが移籍金4,500万ユーロ(約52億8,000万円)でエジルをアーセナルに売却したことに激怒したという。

この頃にはロナウドと会長フロレンティーノ・ペレスの信頼関係には亀裂が入っており、会長はロナウドの意思を無視して強化計画を勧めていたという。

結果、ロナウドはリーガを去りユヴェントスでキャリアを続行することを決意した。

SPORT

最終更新:4/5(日) 10:32
SPORT.es

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事