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モナコFWケイタ・バルデ、古巣バルサへの復帰を願う

4/5(日) 12:53配信

SPORT.es

2011年にスペインサッカー界からイタリアに“移住”したケイタ・バルデ。CFダムのアカデミーでサッカーを始め、ラ・マシアで育ったカタルーニャ出身のストライカーは、『EL Chiringuito』のYoutubeチャンネルで、スペインでプレーしたいと話し、将来はリーガ・エスパニョーラでプレーする可能性があると語った。

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現在バルデは前スペイン代表監督のロベルト・モレノが指揮を執るモナコに所属する。今季は公式戦通算26試合に出場し、8得点4アシストを記録している。

「モナコでは、組織の多くは、誰もがコロナウイルスによって課される制限を尊重している。整然とした生活を心がけ、同じ時間に食事をし、同じ時間でトレーニングをするようにしている。クラブが与えてくれた器具を使って体を鍛えている」と話す。

2年目(昨シーズンはインテルにローン)となったモナコのチーム状況について、ケイタは「ロベルト・モレノがいることで安定感が出てきたと思う、良いクラブであることは間違いない」とコメントしている。

将来の夢を聞かれてると、「スペインでプレーできるようになって、母国に戻りたいね。どのチームか?まあ、みんな私がクレだと知っているから...」と、25歳のセネガル代表FWはバルサでのプレーを願った。

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最終更新:4/5(日) 12:54
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