昨年10月に消費税率が10%に引き上げられましたが、増税を機に節約を始めたという方もいるのではないでしょうか。
日本FP協会の「働く女性のくらしとお金に関する調査2020」によると、消費税引き上げ以降に節約するようになった費用として、全体の17.4%の方が「美容・被服費(洋服代)」と回答しています。
一方で、SMBCコンシューマーファイナンスによる「20代・30代・40代の金銭感覚についての意識調査2020」では、「自分磨き(美容やファッションなど外見磨き)にお金をかけたい」と思う人の割合は、20代53.2%、30代50.4%、40代43.8%となっており、若い年代ほど自分磨きへの意欲が高いことがわかっています。
「美容やファッションも楽しみたいけど、節約もしなければならない」というような葛藤が、見え隠れするような結果ですね。そこで本記事では、美容・被服費のうち被服費(洋服代)に焦点を当てて、お金を無駄にしない上手な洋服の買い方をご紹介していきます。
1つ目は、自分がどんな洋服を持っているのかをきちんと把握しておくことです。誰もが1度は「また同じような服を買ってしまった…」という経験があるかと思います。
または、デザインや素材に惹かれて購入したものの、家に帰ってクローゼットを見てみると「家にあるものではコーディネートが組めない…」と着回しに困ってしまうこともあるのではないでしょうか。
実は、持っている洋服の数が多い方や様々なテイストの洋服を着る方は、自分が持っている洋服をきちんと把握するのはとても難しいことなのです。
そこで筆者がおすすめするのは、スマホのカメラロールアプリにアルバムを1つ作り、持っている洋服を1つずつ写真におさめてアルバムに入れていくというものです。または、手持ちの洋服を登録して管理する専用アプリを活用するのもいいですね。
そうすれば、ショッピング中でも「これに似た洋服は持っていないか」「このアイテムに合う洋服を持っているかな?」と、自分のクローゼットと相談しながらお買いものができますよ。
最終更新:4/5(日) 14:05
LIMO































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