安倍内閣が推し進める「働き方改革」。首相官邸が令和元年5月に更新した「働き方改革の実現」では、一億総活躍社会の実現に向けて、さまざまな法律などが整えられていることが確認できます。実際、リモートワークの推進や残業時間の上限規制など、働き方に大きな影響を与えてきました。
その影響に加え、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により、家で自粛をしたり、リモートワークをする時間が増え、さらに家庭で過ごす時間が増えた方も多いでしょう。
一緒に過ごす時間が長くなった今、コロナ離婚という言葉も流れていますが、夫婦が家にいる時間が増えた今だからこそ、少しずつでもお互い思いやる努力をしてみるものいい時期なのかもしれません。日頃のもやもやをどう解決していくべきなのか、株式会社エアトリインターナショナルが20代~70代の男女790名を対象にした「夫婦関係」の調査で「愛妻家芸能人」として輝いた芸能人をヒントに、みていきましょう。
気持ちはちゃんと伝えるべきではないでしょうか。夫婦間でも「ありがとう」や「ごめんね」がないと、妻だって優しくなれません。
「気持ちは言葉にするべきです。『いわなくても分かるだろ』という夫のいい分は、私には通用しません。木梨憲武さんのように、しっかりアピールしてほしい!」「木梨さんが、奥様の安田成美さんのことを唄っていますよね。本人ならちょっと照れくさいかもしれませんが、ストレートに伝えてくれるのは素敵です。」
最近ソロで歌手デビューをした木梨憲武さんが人気でした。さらに気持ちを上手に伝えないと、いろいろと問題があるようです…。
「うちは、何を作っても『美味しい』も『まずい』もいわない。私が必死に聞いたら『何もいわないってことは、まずくはないってことだ』というんです。『まずくはない』ってなに? なんで『美味しい』っていえないの! で、まずいときは『まずい』っていうんですかね…。これじゃ、私のモチベーションは上がりません。」
伝え方によっては反感をかってしまうかもしれません。夫には、褒め言葉を含めて言葉にしてもらいたいですね。
最終更新:4/5(日) 20:45
LIMO































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