東海テレビ
岐阜県飛騨市古川町で、越冬のため池で過ごしていたコイを川に戻す引っ越しが、5日行われました。
飛騨市の「天神の池」にいるコイ約1000匹。冬の間、この池で過ごしてきました。
5日、時折細かな雪が舞う中、市の職員やボランティアなどおよそ30人が参加し、網などを使って鯉を1か所に集め、水槽の付いた軽トラックに運び入れていきました。
コイが引っ越ししたのは、およそ800メートル離れた飛騨市の観光名所・瀬戸川。冬の間は除雪した雪を流す用水路として利用されるため、鯉は近くの池に移され、毎年桜の花が咲き始めるころに川に戻されています。
引っ越し作業には地元の高校生も参加し、大きな鯉がゆっくりと泳ぎ出す様子を、地元の人や観光客が、嬉しそうに見守っていました。
※動画にナレーションはありません
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最終更新:4/6(月) 0:21
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