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沖縄キャンプで見た若手イケメンベスト5

4/5(日) 16:43配信

ベースボールキング

◆ 期待の新人や3年目の主力など、5選手を厳選!

 今年の2月は沖縄で丸1ヵ月キャンプ取材を敢行。沖縄に来た球団はひと通り取材してきた中で、シンプルに「イケメンだな」と思った若手選手をランキング形式で紹介する。若手の定義は「入団3年以内」。選考基準はあくまで筆者の印象なのでお手柔らかに。


◆ 期待のドラ1ルーキーは見た目もイイ!

▼ 第5位:森敬斗(DeNA・18歳)


 桐蔭学園高からドラフト1位で加わった将来の正遊撃手&リードオフマン候補。春季キャンプは土台作りのため二軍スタートだったが、一軍初合流となった練習試合でさっそく快音を響かせるなどスター性を感じさせた。抜群の身体能力と整った顔立ちで、早くもベイスターズファンの心をつかんでいる。


▼ 第4位:森下暢仁(広島・22歳)


 昨秋のドラフトで一本釣り獲得に成功した期待の即戦力右腕。オープン戦等の実戦で好投を重ね、開幕ローテーション入りは確実な状況だ。大分県出身の爽やかイケメンで、カープ女子からは「漫画から飛び出てきた野球漫画の主人公」との声も聞かれる。投球スタイルと甘いマスクから「岸孝之2世」と呼ぶファンも多い。


◆ No.1は…?

▼ 第3位:梅津晃大(中日・23歳)


 中日期待の2年目右腕。こちらも爽やかなルックスが特徴で、しなやかさと力強さを兼ね備えた長身イケメンだ。1年目の昨季は故障で出遅れたものの、一軍初昇格後、球団記録に並ぶデビューからの3戦3勝をマーク。今季は開幕から先発ローテの軸となり、7年連続Bクラスと苦しむチームの救世主になりたい。


▼ 第2位:渡邊佑樹(楽天・24歳)


 杜の都のイケメン左腕。現時点で山梨県出身者では唯一の支配下現役選手である。富士学苑高、横浜商大を経て2017年のドラフト4位で入団したが、過去2シーズンで一軍登板はわずか1試合。今季は課題とされる制球面を磨き一軍定着を狙う。


▼ 第1位:神里和毅(DeNA・26歳)


 ハマのスピードスター。2年目の昨季は初めて規定打席到達を果たすなど着実に成長を遂げている。球界屈指のイケメンとして認知度も高まっており、沖縄・糸満高時代には校内のミスターコンテストで優勝した実績を持つ。今季は好不調の波を小さくし、不動のリードオフマンとして活躍したい。

BASEBALL KING

最終更新:4/6(月) 11:02
ベースボールキング

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