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ロビーニョがキャリアを自己批判 「考える能力が欠けていた…」

4/5(日) 14:51配信

超WORLDサッカー!

イスタンブール・バシャクシェヒルに所属する元ブラジル代表FWロビーニョ(36)が自身のこれまでのキャリアを振り返った。

【動画】ロビーニョ、ミラン時代の技ありゴール

サントス時代に“新たなペレ”として台頭し、多くのビッグクラブを渡り歩いてきたロビーニョ。だが、ピッチ内外での素行問題やプレーヤーとしてのインテリジェンスの欠如など、様々な理由によってその特大の才能を生かし切ることができず、キャリア晩年を迎えている。

今回、スペイン『マルカ』のロングインタビューに応えた元ブラジル代表FWは、「明確に考える能力が欠けていた」と、自身のキャリアを自己批判的に振り返っている。

「僕には人としてもプレーヤーとしても成熟度や、一度立ち止まって明確な考えを持つこと。決定を下す前に結果を熟考する能力が欠けていたと思っているよ。そういったものは年齢や経験によってのみ得られる」

「一部の人たちは僕に得点王やバロンドールなど個人タイトルの獲得を期待していたと思う。ペレが期待の若手について話すとき、多くの人たちがそれを真剣に受け止める。そして、みんなが比較を始める。だけど、新しいペレが現れることなんてないんだ」

2002年にサントスでプロデビューを飾ったロビーニョは、2005年にレアル・マドリーに移籍すると、その後もマンチェスター・シティやミラン、広州恒大など各国のビッグクラブでプレー。その後、アトレチコ・ミネイロ、スィヴァススポルを経て2018年末からイスタンブールBBSKでプレーしている。

また、ブラジル代表では通算100キャップを誇り28ゴールを記録している。

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最終更新:4/5(日) 15:27
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