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ハキミ代理人が語る! レアルとの延長事実なし、新型コロナ鎮静後に将来の話し合い

4/5(日) 17:30配信

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ハキミ代理人が語る! レアルとの延長事実なし、新型コロナ鎮静後に会談予定

ドルトムントでプレーするモロッコ代表DFアクラフ・ハキミ(21)の代理人が選手の将来にコメントした。イギリス『90min』が報じている。

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レアル・マドリー下部組織出身のハキミは2018年夏からドルトムントにレンタル。武者修行2年目の今季になり、持ち前の攻撃性能にプラスして、本職の右サイドバックとしてだけでなく、左サイドバックや両サイドハーフなどをこなせるユーティリティ性も武器に大きな飛躍を遂げている。

そんな心境著しいハキミの契約は2022年まで。ブレイクを受けて、チェルシーやパリ・サンジェルマン(PSG)、バイエルン、ユベントスの関心も取り沙汰されるなか、スペイン『マルカ』が先日、保有権を持つレアル・マドリーと2023年までの新契約を締結したと報じたが、事実でないという。

ハキミの代理人を務めるアレハンドロ・カマノ氏は『Spox』で、レアル・マドリーとの契約延長報道に「全く根拠のないものだ」と否定すると、こう続けた。

「レアル・マドリーとの契約は2017年に交渉したものであり、2022年6月までだ。静観していく必要がある」

「この受難(新型コロナウイルスの感染拡大)後、レアルとドルトムントの交渉に同席して、この問題を話し合う」

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最終更新:4/5(日) 17:30
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