■コロナに負けるな!5,500円のお食事券で宮崎の飲食店を救おう
先日の〈#別府エール飯〉に続き宮崎でも、コロナに負けじと、一部の飲食店で魅力的なプロジェクトが立ち上がっています。その名も〈BUY LOCAL miyazaki #地元を支えよう プロジェクト〉。
【写真で見る】趣旨に賛同する宮崎市内中心部の4店舗がコラボ弁当を開発
本プロジェクトより、感染症の影響で予約キャンセルや集客減に苦しむ飲食店が連携し、クラウドファンディングを通じて「お食事券」を先行販売し、地域経済を循環させる取り組みがスタートしました。
「お食事券」は一律5,500円。参加した店舗は集客が困難な時期に支援金を受け取ることができ、支援者は感染リスクが低減した時期にあらためて店舗を訪れることができるという双方にメリットのある仕組みとなっているのだそう。
2020年3月26日の時点では、宮崎市、日南市、国富町などの地域で14社の飲食店がプロジェクトに参加しています。
■地元の飲食店が一致団結 弁当プロジェクトも
本プロジェクトの発起人代表で株式会社一平ホールディングス代表取締役社長である村岡浩司さんは、以下のようにコメントしています。
「新型コロナウィルスの感染拡大を受けて、全国各地の飲食店は大幅な客数の減少に苦しんでいます。〈BUY LOCAL miyazaki〉プロジェクトは、そんななかで地域の繋がりで地産地消を促進し、域内経済を回し、困難にある地域の飲食店を食べ支えようというメッセージを込めてスタートしました。更に地域の多くの飲食店様へと輪が広がり、“地元を支えよう”という考え方が広がっていくことを願っています。共に、前へ!」
また〈BUY LOCAL miyazaki #地元を支えよう プロジェクト〉では、趣旨に賛同する宮崎市内中心部の4店舗がコラボ弁当を開発し、2020年3月16日にタリーズコーヒー橘通店店頭で限定30食を販売。今後も弁当販売を行い、少しでも地域の経済活動に貢献していくのだそう。
先が見えず不安が積み重なる今日この頃。こういった鋭意あるプロジェクトを通して、互いに協力し合い、少しでもポジティブな流れが生まれるといいですね。気になった方はぜひご利用ください!
information
BUY LOCAL miyazaki #地元を支えよう プロジェクト
Web:BUY LOCAL miyazaki
クラウドファンディング:BUY LOCAL miyazaki #地元を支えようプロジェクト - CAMPFIRE (キャンプファイヤー)
Facebook:BUY LOCAL miyazaki #地元を支えよう
writer profile
Kanae Yamada
山田佳苗
やまだ・かなえ●島根県松江市出身。青山ブックセンターやギャラリースペース、ファッション・カルチャー系媒体などを経て、現在フリーのライター、編集者として活動中。まだまだ育ち盛り、伸び盛り。ファッションと写真とごはんが大好きです。
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最終更新:4/5(日) 22:30
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