熊本市が新型コロナウイルスの検体検査で入力ミスをしていました。この結果4日県内19例目の感染者として発表された済生会熊本病院に入院中の40代の女性は陰性でした。
「市民の皆様に大変ご迷惑をおかけしたとともに、ご不安を生じさせてしまったことに対し心より深くお詫び申し上げます」(大西一史熊本市長)
熊本市によりますと4日実施した検体検査で検体番号の入力を誤りすでに感染が確認されている20代の女性の検査結果と済生会熊本病院に入院中の40代の女性の検査結果を取り違えていたということです。このため40代の女性は陰性であると訂正しました。済生会熊本病院は4日以降手術の中止や新規の入院患者の受け入れを中止するなど対策をとったばかりでした。熊本市はただちに病院に謝罪し今後病院への対応について検討していくということです。熊本市は院内感染も視野に病院関係者など191件の検体の検査を6日終えたばかりでした。このため県内の感染者数は19人となります。
RKK熊本放送
最終更新:4/7(火) 11:11
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