ここから本文です

ルーキー西郷真央 大東建託と所属契約

4/6(月) 12:23配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

女子プロゴルファーの西郷真央が大東建託株式会社(本社:東京都港区)と所属契約を結んだ。同社が6日、発表した。契約は3月1日から1年間。ウェアの左袖やキャディバック、キャップに同社のロゴをつけて出場する。同社は国内女子ツアー通算3勝の渡邉彩香、田村亜矢と契約を結んでおり、西郷は3人目の所属プロとなる。

【写真】2015年「大東建託・いい部屋ネットレディス」に出場した西郷真央

西郷は千葉・麗澤高時代の2019年に「日本女子アマチュア選手権」で優勝した。プロテスト受験資格が改定された昨年、高校3年生で一発合格。同年末の最終予選会(QT)を10位で終え、今季前半戦の出場資格を得た。今春、同校を卒業し、今シーズンはプロゴルファーとしてデビューイヤーとなる。

アマチュア時代に初めて出場したプロのトーナメントが2015年の「大東建託・いい部屋ネットレディス」という西郷は、リリースを通じて「初めてプロのトーナメントに出場した時の喜びと緊張感は今でも覚えています」とし、同社との「縁」を強調。「ホステスプロとして活躍出来るよう、得意のアイアンショットを活かしたプレーで力を発揮し、全力で頑張りますので応援よろしくお願いします」と意気込んだ。

新型コロナウイルスの影響で大会中止の発表が続いているが、「一日でも早い新型コロナウイルスの終息を心より願うとともに、トーナメント会場で皆さまとお会いできることを楽しみにしています」と締めくくった。

同社が主催する「大東建託・いい部屋ネットレディス」は、7月23日から4日間の日程で北海道札幌市の「滝のカントリークラブ」で開催を予定している。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事