テレビ長崎
長崎県内で確認された新型コロナウイルスの感染者12人のうち6人が離島の壱岐で、中村知事は島内でさらに蔓延した場合、医療体制には限界があるという考えを示しました。
中村 知事 「重症となるおそれがある場合、本土で見ていく必要も」
長崎県の対策本部会議は今後壱岐市で感染が拡大した場合の医療体制について主に意見を交わしました。
壱岐市では患者の重症度を3段階に分けて、軽症の患者を受け入れる施設を決めていて、今後は医療スタッフの確保を急ぐとしています。
感染症専門の医師の派遣も視野に専門家の意見を聞いています。
また、長崎県内全域で感染症を疑われる受診者と一般外来の患者を受け付け、段階から完全に動線を別にし感染症外来を専門に行う体制の整備も進めます。
離島の場合は医療スタッフなど人的資源に限りがあり分散させないために感染症指定医療機関に集約する方針です。
長崎県内全域ではこれまで38床だった病床を102床にまで拡充します。
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最終更新:4/6(月) 18:17
KTNテレビ長崎





















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