長崎市は新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、今月10日から28日まで、グラバー園や軍艦島など主要な観光施設を閉鎖する方針を固めました。
長崎市 田上 富久 市長 「人の移動による感染リスクが高まっている。状況等を踏まえて今回の閉鎖の決定をした」
長崎市の田上市長は6日午後に対策会議を開き、長崎市内の主要な観光施設を今月10日から28日まで閉鎖する方針を決めました。
閉鎖する施設はグラバー園や原爆資料館、出島、軍艦島、ペンギン水族館など約40ヵ所にのぼります。
長崎市 田上 富久 市長 「大都市部での緊急事態宣言が近いのは大都市の対岸の火事ではない。都市間の移動を抑えることによって感染拡大を防ぐ。地方都市にとっても大事なじきにきている」
一方、長崎市立図書館やあぐりの丘などは感染症対策を実施した上で利用を受け入れるということです。
また、8月の平和祈念式典は予定通り実施したいとしています。
テレビ長崎
最終更新:4/6(月) 20:32
KTNテレビ長崎




















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