鹿児島テレビ
新型コロナウイルスの影響で3月上旬から休校となっていた鹿児島県内の多くの公立小・中学校では6日から学校が再開し、新学期が始まりました。鹿児島市の小学校ではぴかぴかの新1年生が新たな1歩を踏み出しました。
56人の新1年生が入学式を迎えた鹿児島市の中郡小学校では、新型コロナウイルスの感染予防の観点から、保護者の出席を2人までとしたほか、アルコール消毒液の設置や換気などの対策を取りました。
式では田淵修校長が新1年生に向けて、手洗い、うがいを呼びかけるとともに、元気で楽しく学校に通ってくださいと新1年生を歓迎しました。
式が終わると、児童と保護者が密集するのを避けるため、保護者のみが式の終了後に1年生の教室に入り、道具や資料を受け取ることになりました。
新型コロナウイルスの影響でいつもとは少し違う入学式となりましたが、新1年生は7日からの学校生活を待ち遠しく思っているようでした。
【男の子】
「Q:友達何人つくりたい?」「100人!」
【女の子】
「勉強いっぱい頑張りたい」
【保護者】
「(新型コロナウイルスが心配な中)これだけしてくれたら十分。とにかく今は我慢して、みんながマスクをしないで走り回れるようになったら」
また、南種子町は6日に小中学校で入学式が行われた一方、全国から多くの子供たちが集まる「宇宙留学生」の受け入れを行っていることから、7日から今月17日までの臨時休校を決めています。
鹿児島テレビ
最終更新:4/6(月) 19:36
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