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魚津で片貝コミュニティセンター開所 愛称「毛勝の郷シェルピース」

4/6(月) 22:05配信

北日本新聞

 魚津市島尻の片貝公民館が片貝コミュニティセンター(コミセン)として整備され、今月開所した。旧片貝小学校の校舎を活用し、コミセン化によって宿泊事業などが可能となった。地元住民から募集していた愛称は「毛勝の郷(さと)シェルピース」に決まった。

 食堂や宿泊室、グラウンド、体育館などを備え、開所に向けて浴室も整備した。スポーツ合宿や企業研修などに利用できる。

 愛称は毛勝山を望むことと、「片(ピース)貝(シェル)」にちなむ。片貝川に近い立地を生かし、上流部の沌滝(どんたき)や洞杉(どうすぎ)の観察といった自然体験の拠点にもなる。市担当者は「訪れた人と住民の交流によって、地域のにぎわいにつなげたい」と話している。

 宿泊は10~50人が対象で、1人1泊3千円、中学生以下は2千円。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、現在は宿泊事業の開始を見合わせている。問い合わせは同センター、電話0765(32)8203。

最終更新:4/6(月) 22:05
北日本新聞

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