広島県は、きょう午後10時
江田島市在住の30代女性の「新型コロナ」感染を確認したと発表しました。
女性は江田島市内の医療機関に勤務していました。
この女性は、先月31日に喉の痛みや全身倦怠感があり、今月3日さらに39度以上の発熱があったということで、4日に県内の医療機関を受診、6日「帰国者接触者外来」で検体を採取PCR検査の結果「陽性」が判明しました。
女性の発症後の行動歴は、
3月31日と4月1日の両日は医療機関に勤務。2日に別の医療機関を受診(定期通院)、薬局、商業施設を訪問していました。
外出時は、自家用車を使用し、勤務中はマスクを着用していて、海外渡航歴はないということです。
現在のところ、家族二人が濃厚接触者、症状はないとのことです。明日PCR検査をする予定です。
広島ニュースTSS
最終更新:4/6(月) 23:09
テレビ新広島


























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