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女優・日南響子が、アーティスト“珠麟 -しゅりん-”として新曲「さよならミッドナイト.」を配信リリース

4/6(月) 18:16配信

エムオンプレス

■珠麟 -しゅりん-(日南響子)の新曲「さよならミッドナイト.」は、GS風ギターをフィーチャーした黄金の昭和歌謡サウンド!
マルチアーティスト“珠麟 -しゅりん-”が、4月15日に新曲「さよならミッドナイト.」を配信リリースする。

【画像】ユニークなジャケットデザインも、珠麟 -しゅりん-本人の作品

珠麟 -しゅりん-は、女優の日南響子(ひなみきょおこ)が音楽活動する際の名義。2013年から、珠麟 -しゅりん-として精力的な活動を行っており、ボーカル・作詞・作曲・編曲・楽器演奏、楽曲のミックスやマスタリング、およびアートワークデザインまでを手がけ、和モダンをモチーフにした絢爛豪華な花魁世界を発信し続けている。

自身のレーベル、金魚鉢レコードから2014年にシングルをリリースし、これまでにアルバム、ミニアルバム、配信シングルを発表。

今作「さよならミッドナイト.」は、GS風のギターをフィーチャーした黄金の昭和歌謡サウンド。石原裕次郎主演の日活映画『嵐を呼ぶ男』(1957年)の映像が頭に浮かぶような、レトロでクール、かつ豪快な歌謡ロック。もちろん、この音楽の時代に彼女は生まれていない。笠置シヅ子の「買い物ブギー」をカバーするなどの昭和歌謡指向と、ジャズドラマーであった父親のジャズLPコレクションを聴き漁った賜物だろう。

深夜から未明にかけての深い色のネオンカラーを頭に浮かべながら描いたという詞は、1950~60年代の映画に出てくる港湾エリアを想起させる。レコーディングは、彼女がDTMで作ったアレンジを生楽器で演奏。ミックスは彼女が音楽の師と仰ぐ、井上雨迩(いのうえうに)が手がけ、ヒリヒリと火傷しそうなエッジの利いたサウンドが完成した。また、ジャケットデザインも、珠麟 -しゅりん-本人の作品となっている。

そんな、珠麟 -しゅりん-の多彩な才能が発揮された最新作「さよならミッドナイト.」は、日本コロムビア/BETTER DAYSより4月15日に配信リリース。2019年に公開されたNetflixオリジナルドラマ『愛なき森で叫べ』(園子温監督作品)のエンディングテーマとして話題となったが、このたび、4月30日より全世界配信されるNetflixオリジナルシリーズ『愛なき森で叫べ : Deep Cut』4話のエンディングテーマに決定し、再注目されている。珠麟 -しゅりん-の、煌びやかで強く眩い世界観を堪能しよう。

リリース情報
2020.04.15 ON SALE
DIGITAL SINGLE「さよならミッドナイト.」

珠麟 -しゅりん- OFFICIAL WEBSITE
http://www.servepromotion.jp/05_tarent_shurin.html

珠麟 -しゅりん- 日本コロムビア アーティストページ
https://columbia.jp/shurin/

最終更新:4/6(月) 22:59
エムオンプレス

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