新型コロナウイルスの感染が拡大する県内で、新たに男女6人の感染が確認された。県では、軽症患者を収容する施設を設けて、専用病床の確保を進めている。
新型コロナウイルスの感染が確認されたのは、県内の40代から50代の男女あわせて6人で、大野市からも感染者が出た。
また、越前市の介護福祉施設のスタッフの女性の感染も確認されている。
これで県内の患者の数は、あわせて59人となった。
ところで県内で感染が広がる中、県では福井市の少年自然の家を一時生活施設として確保し、4月6日までに、軽症や無症状の患者6人を医療機関から移した。
県では、出来るだけ専用病床の空きを確保することで、さらなる感染拡大に備えることにしている。
最終更新:4/6(月) 11:30
FBC 福井放送

























