TeNYテレビ新潟
新潟県は5日、佐渡トキ保護センターで今シーズン初めてトキのヒナ1羽がふ化したと発表した。
5日午前8時ごろ、8歳オスと10歳メスのペアの卵からトキのヒナ1羽が誕生した。
野生下も含めてトキのヒナの誕生が確認されたのは今シーズン初めて。
親鳥のペアが3月から5つの卵を抱卵していて、ふ化したのはそのうちのひとつ。
ふ卵器の中に入れていたところ、ふ化した。
飼育下でのトキのふ化がこれまでで最も早かったのは4月4日で、今回は過去2番目に早いふ化になった。
今シーズンは佐渡市を含む全国7つの施設で27のトキのペアが繁殖に取り組んでいる。
最終更新:4/6(月) 13:55
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