南海放送
県内のスポーツ界にも新型コロナウイルス感染拡大により、大きな影響が出ている。
Jリーグの再開の目途が立たない中、J2・愛媛FCとJ3のFC今治の両チームは集団感染のリスクを避けるため、それぞれ6日から19日まで14日間の活動休止を決めている。選手らは基本的に自宅で待機し、リーグの再開を待つことになる。
一方、バスケットボールBリーグ、愛媛オレンジバイキングスは、13試合を残してシーズン終了となり24勝23敗の西地区3位となった。
そして、野球の独立リーグ、愛媛マンダリンパイレーツは少なくともシーズン開幕を今月24日以降に延期すると発表している。
最終更新:4/6(月) 20:12
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