南海放送
公共交通機関にも新型コロナウイルスが影響。新型コロナの感染拡大による利用客の減少を受け、愛媛と広島を結ぶフェリーなどが7日から減便されることになった。
減便されるのは、松山と呉・広島間を結ぶ石崎汽船のフェリーとスーパージェット。石崎汽船では、新型コロナウイルスの感染拡大による利用客の減少を受け、7日からフェリーを1日20便から16便に。スーパージェットを1日24便から20便にそれぞれ減便する。
石崎汽船によると、先月の利用客は、前年と比べ半分ほどに落ち込んでいるということで、減便は、今月28日まで行われる予定。
一方、伊予鉄道でも6日から一部で、運行を取り止めていて、市内電車の本町線は、平日のみ運行される。坊っちゃん列車は土、日、祝日のみの運行となっている。
最終更新:4/6(月) 20:12
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