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グラビア界の大型新人を発掘「3代目サンスポGoGoクイーン」募集 初代&2代目受賞者が応募者にエール

4/6(月) 23:02配信

デビュー

 サンケイスポーツが主催し、グラビア界の大型新人を発掘するオーディション『3代目サンスポGoGoクイーン』が今年も募集を開始した。同オーディション開催にあたり、初代受賞者、2代目受賞者が、応募を検討している未来のクイーンにエールを送った。

【写真】グラビア界で活躍する美ボディの持ち主が集合。

――3代目の募集が始まりました。これから応募を考えている女の子たちにメッセージをお願いします。

【薄井しお里(初代特別賞)】
「小学校のころからグラビアアイドルになるのが夢で、フリーアナウンサーとして活動していた自分にとって、『サンスポGoGoクイーンオーディション』が人生の転機となりました。本当に叶えたかった夢なので、一歩踏み出したことで大きな一歩につながり、今グラビアアイドルとして活動させてもらっています。踏み出してよかったなと思っているので、夢をかなえたいと思っている女の子たちの架け橋になれればいいなと思っています」

【河路由希子(初代準グランプリ)】
「サンスポGoGoクイーン準グランプリになってから、たくさんのことを経験させてもらいました。ボートレースが好きと話したことがきっかけで、いろんなお仕事につながったりと、趣味も増えるしお仕事も増えるし、すごくいい1年になりました。ぜひ皆さんもチャレンジしてみてください」

【高崎かなみ(初代グランプリ)】
「サンスポGoGoクイーンオーディションを受けるまで本当に仕事がなくて、最初はグラビアに抵抗があったのですが、挑戦してみようと思ったんです。そうしたらグラビアにはグラビアの良さがあるのがわかってきて、人に見せることへの楽しみもわかってきました。サンスポGoGoクイーングランプリをいただいてからお仕事の幅も増え、雑誌にも呼んでいただいたり、撮影会もたくさんやらせていただき、ファンの方もたくさん増えてやってよかったなと思っています。お仕事の幅を増やしたいと思っている方にぜひ挑戦してもらいたいなと思います」

【竹川由華(2代目特別賞)】
「昨年上京してグラビアアイドルの活動を始めたばかりなので、最初は全然ファンの方がいませんでしたが、オーディションを通してファンの方もたくさん増えました。いままでやったことのない事、競馬や釣りなどにも興味を持つことができ、自分の知識も増えてこれからもっと深めていきたいなと思いました。自分の知らない世界への扉を開けることで、いいこともたくさんあると思います。ちょっと勇気を踏み出してグラビアの世界に入って来てもらえたらなと思います」

【西永彩奈(2代目グランプリ)】
「ちょうど芸歴10年目の年にオーディションを受けたんですが、芸歴が長ければ有利ということもなく、新人の子もすごく順位を上げてきたり、みんなゼロからのスタートだったので参加してよかったなと思いました。オーディションを通してSNSのフォロワー数もすごく伸びました。グランプリを取ってからは、競馬、釣り、マラソンなども経験させていただきました。釣りに興味を持ち小型船舶の免許を取り、それがまたあらたなお仕事に繋がったり。オーディションのおかげで新たな道が開けました。いまから新しいことに挑戦したい子や、グラビアを続けているけどプラスαが見つけられない子にぜひ受けてもらいたいと思います」

【水咲優美(2代目ベストスマイル賞)】
「サンスポGoGoの前に水着のサバイバルオーディションに出たことがあって、その時は初戦で敗退していたんです。このお話をいただいた時に、受けようかすごく迷っていたんですけど、挑戦してみたらたくさん新しく応援してくれるファンの方が増えていって、ここまで来ることができました。悩んでる人はぜひ挑戦してみてください」

■このオーディションはネット配信によるサバイバルがオーディションの特徴です。

【薄井】
「オーディション中のネット配信で「初めて見ました」「初めて知りました」ってコメントも多く、薄井しお里とはどのような人なのか? どのようなグラビアを魅せられるのか? ということをすごく細かく多くの人に知ってもらえるチャンスだと思いました。お互い家に居ながら発信・視聴できるということは、今のご時世だからすごく強みになるかなと思います。いろんな配信方法があり無限に広げられるものだと思うので、各々楽しみ方を見つけて頑張ってもらいたいです」

【河路】
「毎日配信するようにして、どれだけ配信で知ってもらえるかを重視していくので、ファンを増やす力になるものだし、最後は毎回終わっちゃうんだと毎回泣いてました。それでもファンのみんなから「頑張ってね」というパワーをもらえたり、いま外出自粛をいう中でも、応援してくれる方に支えられていろいろ頑張れるんじゃないかなと思い、会えなくても配信を通して伝えられることはたくさんあると思うので、大事にしてほしいなと思います」

【高崎】
「配信のいい所は、雑誌やメディアでは伝えられないその子の人柄もファンの人に伝えられるところ。それで好きになってもらえたり、自宅から配信することによってその子との距離感が近くなるのですごくいいなと思いました。配信のランキングを上げるためにいろいろ研究しました。ファンの皆さんが「布団に入ります」くらいの時間帯に1時間必ず配信するって決めたり。毎日配信を積み重ねて頑張ってほしいです」

【竹川】
「昔から配信系はすごく苦手だけど、オーディション期間中は絶対に毎日配信するって決めて、既存のファンの方はもちろん新しく知ってくれた方との距離感を縮められました。ファンの方と一緒にどう工夫したら順位が上がるか考えたり、一緒に頑張ってる感がよかったと思います」

【西永】
「オーディション期間中、毎日決まった時間に配信し、後ろに飾り付けしたり力を入れていました。ファンの方はアイテムを投げてくれたりするのにお金がかかっているので、アイテムの価値を大切に、ホワイトボードにひとりひとり名前を書いて感謝したりしてました。いままで会いに来てくれた方以上に、まだ会ったことのない方が力を貸してくれたので、自分らしい配信ができるとファンも増えていくと思いますし、濃い関係のファンの方も増えていくと思います」

【水咲】
「元々マメな性格ではないので、配信は苦手だと思っていて。最初は3日に1回だったんですが、それが2日に1回、1日1回とどんどん配信していくようになって、ファンの方たちと仲良くなっていきました。最後のほうは友達にテレビ電話するような感覚で、料理作りながら、ご飯食べながらなど、プライベートを見せることができて、ファンの方たちもうれしかったんじゃないのかなって思います。ファンの方たちも団結して仲良くなってくれるので、楽しんでやってくれればと思います」

■オーディションで一番思い出に残ったことは?
【薄井】
「サンスポGoGoクイーンになったことで、競馬のお勉強をさせていただく機会が増えて、その年の有馬記念を当てて、そこから競馬にハマりました。サンスポGoGoバスツアーでファンの方たちと山梨に行ったのはただただ楽しかったです」

【河路】
「ボートレースのお仕事を多くいただき、舟券を買うという趣味ができ、地方のいろんなボートレース場にも行けてとても勉強になりました。初代サンスポGoGoクイーンで写真集が出せた事が一番記憶に残っています」

【高崎】
「一番思い出に残ってるのはバスツアー。一番頑張れたのは茨城で開催された『はなももマラソン』!練習も頑張り初めて10キロ走りました。タイムが1時間7分14秒で自分の誕生日(7/14)だったのでめっちゃ記憶に残ってたし、頑張れたと思います」

【竹川】
「はなももマラソンのトレーニング頑張ったけどコロナの影響で中止になったこと、釣りのイベントで魚の3枚おろしを教えていただいて、自宅でも魚を調理するようになったことです」

【西永】
「釣りのイベントで船を運転させてもらったり、生餌を触ったりとか、いままでだったら絶対にやってこなかったのですごく印象に残ってます。有馬記念でパドックで皆さんの前に立たせてもらったことは、めっちゃ芸能人だと思いました(笑)」

【水咲】
「千葉マリンマラソンで一般の方への賞状のプレゼンターをしたときに、校長先生になった気分でした。やってみたいことは初代の方もやってたバスツアー、ファンの方と一緒に楽しめるイベントがやりたいです」

■今後やってみたいことはありますか?

【高崎】
「初代と二代目で一緒に仕事をしたことがないので一緒に何かやってみたいです」

【河路】
「初代VS二代目の対決イベントなんかもやってみたいですね」

現在第3代目サンスポGoGoクイーンオーディションのエントリーを受付中。グランプリ受賞者は、サンケイスポーツをはじめ各メディアで積極的にプロモーションする他、産経新聞グループ関連イベントに出演する。募集しているのは18歳以上の女性。応募の締め切りは6月1日。応募の方法はオーディション情報サイト「デビュー」に掲載中。

最終更新:4/20(月) 10:36
デビュー

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