ここから本文です

佐渡市長選告示 最多となる計5人が立候補(新潟県)

4/6(月) 20:44配信

TeNYテレビ新潟

TeNYテレビ新潟

 佐渡市の未来を託す市長選挙が5日、告示された。市の発足以来、最多となる現職と新人の計5人が立候補し、激しい選挙戦が展開されている。

 立候補したのは届け出順に、現職で2期目を目指す三浦基裕氏。いずれも新人の行政書士の後藤浩昌氏。元・佐渡市総合政策課長の渡辺竜五氏。元・佐渡市副市長の藤木則夫氏。元・佐渡市市議会議員の宇治沙耶花氏。いずれも無所属の5人だ。
 2004年の佐渡市発足以来、最多となる5人が立候補した今回の市長選挙。
 各候補は、新型コロナウイルスの感染拡大によって握手や集会を見合わせるなど異例の対応をとりながら支持を訴えている。
 選挙戦では、人口減少問題や佐渡市の観光活性化、そして市政の継続か転換などを争点に論戦が交わされる見通しだ。
 佐渡市長選の投開票は4月12日だ。

最終更新:4/6(月) 20:44
TeNYテレビ新潟

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事