あいテレビ
首都圏などとの往来による感染が相次ぐ中、愛媛県新居浜市は6日から、感染拡大地域から転入してきた市民に対し、自宅での健康観察を呼びかけるビラの配布を始めました。
新居浜市役所では6日から転入の手続きに訪れた人に防災マップやゴミ捨てのルールを記したガイドブックとあわせ、注意喚起を促すビラを配布しています。ビラには、感染拡大地域からの転入の際は、2週間程度の自宅での健康観察を呼びかけています。新居浜市では、先月30日に東京から人事異動で転入してきた50代の男性とその妻の感染が確認されています。市は今後、転入者が多いゴールデンウィークの頃まで、ビラの配布を続け感染防止につなげたい考えです。
最終更新:4/6(月) 20:01
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