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感染拡大のなか始業式 不安の声も

4/6(月) 12:57配信

NBC長崎放送

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新型コロナウイルスの感染が拡大する中県内ほとんどの小中学校できょう、始業式が行われました。

このうち、長崎市の諏訪小学校では先月5日の休校からおよそ1か月ぶりに全校児童が登校しました。始業式は全員がマスク着用児童同士の間隔をあけて行われ山田圭ニ校長が手洗いや換気など一人ひとりがルールを守って生活しましょうとあいさつしました教室でも授業の合間に手洗いや毎朝、健康観察表を通して児童の体調を把握するなど対策が行われます。また、新型コロナの感染者が6人に上っている壱岐市では学校再開が12日に延期されています。

学校再開について市民の反応は・・・?
●(女性)「大丈夫なのかなと心配はあります。今日娘と息子も学校行きましたけど、長崎県内も増えてきているので、学校が再開することによって急激に増えるんじゃないかなという心配があります。」
(男性)「もうちょっと遅らせてもよかったのかなと。今また再開して、今回のコロナがそこで広がってしまうようなことがあったら大問題だろうなと思いますけどね。」
(男性)「勉強が遅れることで、学力低下とかそういったことを考えると、通常ということで判断されたことに関しては、よかったなという思いがあります。」
(女性)仕事をしているので、賛成。預け先がない分ですね。学校に頼るしかないですよね。・・・

学校再開について
  長崎市教育委員会は
「今月1日の国の専門家会議の中での提言の中で長崎県は”感染拡地域”に該当し、また提言の中で”子どもたちは地域において感染拡大の役割をほとんどはたしていない”ということもあり市としては”3つの密”を避ける対策を確実に行いながら、手洗いやマスクなど基本的対策の徹底を図りながら再開した。家庭での健康観察の記録票を配布し、毎日学校に持参するよう、家庭での協力を頂きながら進めていきたい。」としています。

 

NBC長崎放送

最終更新:4/6(月) 18:44
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