出前といえば、ウーバーイーツの姿を街中で見ない日はないですよね。提携店舗の数もこのわずか4年で2万店近くになっています。ただ、おじさん世代からも見ると、出前といえばやはりこの『おかもち』。ところが「これ何?」という人も増えているんです。影が薄くなった、いや絶滅の淵にある『おかもち』を救ったのはあのブームでした。
まず、10代20代の若い世代はそもそも「おかもち」を知っているのでしょうか?。
Q:これ何かわかりますか?
「出前するときの道具」(全員)
Q:名前はわかりますか?
「わからん」(28歳女性)
「ラーメンボックス?」(20歳女性)
「ラーメンケース?」(16歳男子)
Q:おかもちって言うんですけど
「は?カタカナ?漢字?(笑)」(28歳女性)
「人の名前みたいですね」(16歳男子)
「初めて聞いた。なんかちょっとダサい。もっと横文字でかっこいいのがいい」(20歳女性)
ラーメンの出前に使う箱というイメージはあるものの、『おかもち』の名前を伝えてもピンときません。今回、10代20代の男女30人に聞いたところ、『おかもち』を知っていたのはなんと1人だけでした。
ではみなさん、いったいどうやって出前をとっているんでしょうか?
「ウーバーイーツ」「ウーバーイーツ」
やはり出前といえば四角いリュックを背負った「ウーバーイーツ」が当たり前。 若者からは、すっかり忘れ去られた『おかもち』ですが、実際、売っているんでしょうか?
探してみると、難波にあることがわかりました。千日前道具屋筋商店街を訪ねます。
「ありました!うわ~すごい!!こんな店先の一番いいところに『おかもち』が置いてあるんだ?」(上田アナ)
こちらは『中尾アルミ製作所』。アルミ製フライパンやお鍋の販売を全国展開しています。お店の顔ともいえる一番いい所に『おかもち』が並んでいたんですが、買う人っているんでしょうか?
最終更新:4/7(火) 9:36
ABCテレビ



































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