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井端氏絶賛、竜のドラ1石川昂 「来年の開幕スタメンも十分ある。鈴木誠也のような日本の4番になる逸材」

4/6(月) 16:50配信

CBCテレビ

【サンドラを観られなかった全国のドラ友と共有したい番組のコト】

CBCテレビ「サンデードラゴンズ」(毎週日曜日12時54分から東海エリアで生放送)をみたコラム

このコラム(?)は「サンドラ」を見られなかった全国のドラ友に話したい! との思いから番組の内容を綴るコラム(?)である。
4月5日の放送で共有したいトピックスは、井端弘和さんと川上憲伸さんが“神ドラフト”と銘打つにふさわしい今季のルーキーの現時点を判定するコーナー。各選手の自己採点も交えながら、井端&憲伸判定を一言一句あますことなく共有しよう!!

ドラ1石川昂弥の井端判定「今のスイングの無駄を少し省くだけでプロのレベルに追いつく」

 ドラフト1位・石川昂弥は、3月24日のバファローズ戦(二軍練習試合)でバックスクリーンへプロ初本塁打を放つと翌25日に一軍昇格。ジャイアンツとの練習試合にスタメン出場をはたすも3打数無安打とプロのレベルを体感した。

◎井端判定
「(将来像は)日本の4番、カープの鈴木誠也選手ですかね。それくらいの逸材だと思いますし、何年か後には日本の4番になっているんじゃないのかなと。(体勢を)崩されずに自分のスイングができる選手はプロでもなかなかいません。どっしりとした構えで軸足に十分(体重を)残せているので、変化球がきても対応できるところが素晴らしい。あとはストレートですよね。本当のプロのストレートはこれから経験して、今のスイングの無駄を少しずつ省いていけば、十分それだけで(プロのレベルに)追いつくと思うので、来年には開幕からスタメンというのも十分あると思います」

◎石川昂自己採点
「(ここまでの自己評価は)80点・・・、70点くらいですね。『1球で仕留める』という事が一番の課題だと思います」

ドラ2橋本侑樹の憲伸判定「変化球の腕が振れる。最初はリリーフから」

 ドラフト2位・橋本侑樹は、キャンプインから現在まで一軍でアピールに成功。入団当初は先発として期待されたものの、オープン戦から練習試合では中継ぎとして登板。日に日に存在感を発揮する投球を披露し、現在6試合連続無失点投球の好結果を残している。

◎憲伸判定
「表情、顔を見ると大丈夫かなという顔をしていますけど、ピッチングは本人が言うように変化球のときに腕が振れますよね。役割は先発かリリーフか? 最初はリリーフから自分の力を出していった方がいいと思います」

◎橋本自己採点
「ケガなく今まできていますし、状態も悪くない。出てきた課題も一つひとつ練習で克服できているので、(自己評価)50点以上はあると思います。スライダーは(一軍でも)結構いけるのではと手応えを感じています。任された試合は絶対に勝てるように、自分のピッチングを貫いていきたいです」

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最終更新:4/13(月) 12:01
CBCテレビ

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